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サーチコンソール見てますか?

目安時間 11分

サーチコンソール見てますか?

数日前にこんなポストをしました ↓

 

 

https://x.com/syuu_blog3/status/1712045386540728795?s=20

 

 

 

私、分析というのは、少々苦手かも

しれませんが、サーチコンソールは、

チェックをしています。

 

 

それで、今日のメールでは、

 

私が、サーチコンソールでのキーワード

確認で何をやっているのか?

 

をお伝えします!

 

 

 

ちなみに、Xでのポストを見ると

アナリティクスとサーチコンソール

の違いがいまいちわからん、

 

というのを見かけます。

 

 

ざっくりいうと、アナリティクス

は、読者さんがサイトに来てからの

情報です。

 

 

たとえばPV(ページビュー)は、

アナリティクスの情報ですね。

 

読者さんがサイトに来てどれくらい

記事を見てくれたのか?です。

 

 

サーチコンソールのクリック数と

ごっちゃになっている人もいる

ようです。

 

 

なのでPVと言ったらアナリティクス

の情報を見ましょう。

 

 

 

一方、サーチコンソールは、検索者が

Googleで検索をして検索結果から記事を

クリックするまでの情報です。

 

 

私がここで重要だと思っているのが

実際に検索されたキーワードがわかる

という点です。

 

 

自分の記事がどういうキーワードで

検索された時に検索結果に表示されて

 

さらに、クリックされているのかどうか

がわかるわけです。

 

 

リアルな情報です。

 

 

これを使わない手は、無いわけですよ。

 

 

もし、全然チェックしてないなら、

このまま読み進めてくださいね!

 

 

 

それでは、どうやって使っているの?

というお話をさせていただきます。

 

 

私も1部の機能しか使っていませんが、

これだけは、知っていた方がいい、

ということをお伝えしますね!

 

 

先ほどお伝えした通り、

サーチコンソールは、実際にどの

キーワードで検索されているのか

がわかります。

 

 

その情報をどのように使っているか?

 

私は、いくつかのパターンでこの情報

を利用しています。

 

 

まず、サーチコンソールを起動したら

画面左のメニューにある

「検索結果」を表示してみましょう。

 

 

そこには、

 

・合計クリック数

・合計表示回数

・平均CTR

・平均掲載順位

 

がでています。

 

 

表示した直後は、サイト全体の

情報です。

 

 

ここで、確認をしたい記事の情報に

絞ります。

 

 

サイト全体を見てもいいのですが、

記事単位でチェックしたほうが

分かりやすいですよね。

 

 

記事を指定するやり方ですが、

 

「検索結果のパフォーマンス」の

下にある

「+ 新規」

をクリック。

 

その後、

「ページ」

をクリック。

 

 

フィルタを

「正確なURL」

にして記事のURLを入力。

 

 

これで、特定の記事の情報を

表示することができます。

 

 

画面にある「ページ」から記事

URLを選ぶという方法もあります。

 

 

ここまで出来たら、確認するのが

「クエリ」

です。

 

 

クエリなんて聞きなれない言葉ですが

 

実際に検索されているキーワードです。

 

 

ここまで出来たら、キーワードの

チェックをしましょう。

 

 

ようやく、どうやってチェックして

いるのか?のお話です。

 

 

まずは、表示回数とクリック数を

見ていますが、見ているのが

 

 

表示回数のわりにクリックされて

いないキーワード。

 

 

なぜ、表示されてもクリックされない

のか?ですね。

 

 

ここで2パターン。

 

 

次に表示順位を見ています。

 

もし、上位表示できているのに

クリックされていないなら、

 

記事タイトルを見直します。

 

 

表示もされている、順位も上位。

 

 

なら、記事タイトルは、クリック

してもらえそうか?

 

 

もし、

埋もれてしまいそうな記事タイトル

なら、修正します。

 

 

記事タイトルをいじるのは、少々

勇気がいりますが、クリックされて

いないなら、思い切って修正。

 

もし、順位が落ちてしまったら

記事タイトルを戻しますが・・・

 

 

 

次に、検索順位が低い場合。

 

 

記事のリライトや関連記事の追加&

内部リンクの対策をします。

 

順位が低いせいでクリックされて

いないと思われるので、順位を

上げることを考えるわけです。

 

 

もちろん思ったように順位が上がるか

わかりませんが、やみくもに対応する

よりよっぽどやることが見えてきます。

 

 

 

こんな感じで、

表示回数、クリック数、検索順位

次第でやることを変えています。

 

 

 

その他にもう一つ見ていることが。

 

それは、狙っていなかったのに

順位が付いているキーワード。

 

 

タイトルや見出しで狙っていない

のに順位が付いているということは、

ライバルが弱い可能性があります。

 

 

これを見落としたらもったい

ないですね!

 

 

実際にサーチコンソールを見ると

こんなキーワードで検索されて

いるんだ!

 

なんていうのが見つかったりします。

 

 

では、そんなキーワードがあった

場合に何をやっているか?

 

 

まず、1つの記事として成り立ちそう

な場合は、新規の記事を投稿します。

 

この時は、カニバリ(共食い)は、

チェックしましょうね。

 

※カニバリ

検索意図が同じなのに記事を

分けてしまい、評価されなく

なること

 

 

 

1つの記事になるほどの文字数になら

ない場合は、h2として追加するか、

FAQで追加しています。

 

 

とにかく何かしらの形でそのキーワード

をフォローするわけです。

 

 

狙っていないのに順位が付いたなら

何かしらの対策をすれば、上位表示

できる可能性が結構あるわけです。

 

 

これをやらずに放置したら勿体ない

ですよ。

 

 

はい、そんなわけで、私がどのように

サーチコンソールでキーワード確認

をして、それをどのように利用して

いるかをお伝えしました。

 

 

これ、やらないともったいないので、

是非やってみてくださいね!

 

 

それでは、またメールします!

 

 

 

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